デザインを持っていても、それを何かの物体に落とし込まないかぎり、成立しないなということで、これからどんどん、今自分の中にあるデザインというイメージを物に送り込むという実験をしていこうと思い、始めていこうと。
これは自分の中で新しい感覚に近いかも。
今まではクライアントという発信元があって、企画があり。
そこからコンセプトを考えて、伝えたいこと、方向、面白そうなことを考えていくというデザインでしたが。
今回は
自分の中にあるデザインという感覚、絵だったり、作りたい世界観を、物に落とし込んでいくということで、何か物という手でさわれる形にする、ということをしていこうと。
伝えたいことはない、とこから始まるデザイン。
こういう物が欲しいからつくる、作るだけだったら「ものづくり」、
それをデザインという客観的な枠を通して、物にする。手で触れて使えるもの。
こういうの何デザインていうのかな。
学校では視覚伝達とか情報をカタチに、とかやった気がするけど、それとは違うと感じるし。
デザイナー、て伝わりやすくイメージを整理整頓をする人。
漫画家とか振付家とかは自ら作り出す人。
今までいかに自分の中から湧き出て作ることをしていなかったか、ということに気づいたのがきっかけかも。
元気になった証拠かもね。
今一番やりたいのは、ボクサーパンツのデザインだなー。
あれ、何やってもよさそうなとこが、すごく魅力。
初期型でもハデハデのボクサーパンツはおなじみだしね。